大牟田市のスーパー「マルショク吉野店」で発生した強盗事件での被害金額は約1627万円に上るそうです。
被害に遭った現金は18日から21日までの売上金と準備金で、店内事務所の金庫に入っていたそうです。
犯人の男は閉店後の21日午後10時半ごろ、店の裏にある商品搬入口から侵入し、1人で閉店作業をしていた男性従業員(49)に包丁を突き付け「静かにしろ。金を出せ」と脅迫。
従業員は事務所に案内させられたが、金庫の開け方を知らなかったため、男に命じられて、帰宅したばかりの女性従業員(25)に電話をかけ「金庫から取り出したいものがある」と呼び戻し女性従業員に金庫を開けさせ、現金を近くにあった緑色のボストンバッグに詰めさせた後、2人を粘着テープなどで縛って逃走したそうです。
スーパーなどは通常、売上金の保管に金融機関の夜間金庫を利用していますが、同店は4日分の売上金を店内に置いていたため被害も大きくなってしまったようです。
関係者によると、閉店から帰宅まで2人以上で行動するように従業員を指導していたそうですが、裏口のドアが無施錠で夜10時半に一人で作業は危険ですね。
何故、防犯カメラが作動していなかったのか不思議ですが、防犯体制が不十分だったとみられることから関係者は「再発防止策を早急に進めたい」としています。
防犯カメラのトリニティー
被害に遭った現金は18日から21日までの売上金と準備金で、店内事務所の金庫に入っていたそうです。
犯人の男は閉店後の21日午後10時半ごろ、店の裏にある商品搬入口から侵入し、1人で閉店作業をしていた男性従業員(49)に包丁を突き付け「静かにしろ。金を出せ」と脅迫。
従業員は事務所に案内させられたが、金庫の開け方を知らなかったため、男に命じられて、帰宅したばかりの女性従業員(25)に電話をかけ「金庫から取り出したいものがある」と呼び戻し女性従業員に金庫を開けさせ、現金を近くにあった緑色のボストンバッグに詰めさせた後、2人を粘着テープなどで縛って逃走したそうです。
スーパーなどは通常、売上金の保管に金融機関の夜間金庫を利用していますが、同店は4日分の売上金を店内に置いていたため被害も大きくなってしまったようです。
関係者によると、閉店から帰宅まで2人以上で行動するように従業員を指導していたそうですが、裏口のドアが無施錠で夜10時半に一人で作業は危険ですね。
何故、防犯カメラが作動していなかったのか不思議ですが、防犯体制が不十分だったとみられることから関係者は「再発防止策を早急に進めたい」としています。
防犯カメラのトリニティー
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