防犯設備のトリニティー 利用者の声

愛知県名古屋市で防犯カメラ、監視カメラ、機械警備、防犯ゲート等の設計、施工、販売をしている会社です。 防犯カメラ、監視カメラ設置例など色々な事例とお客様の声を載せています。
警察庁所管で社団法人日本防犯設備士協会の防犯設備士と言う資格があります。

警察庁所管であっても民間の資格なのですが、この資格は過去に犯罪歴のある人間は取得する事が出来ません。設備を導入するにあたって、ひとつの目安にはなると思います。

逆にどれだけ名の通った警備会社でも防犯設備がめちゃめちゃな位置に付いていたりすることがよくあります(ほんとにほんとによくあるんです)。

先日実際にあった話ですが、某大手警備会社により遠隔監視カメラとフォグガード(侵入者を感知すると煙で部屋が真っ白になる)が一緒につけられているところがありました。当然、泥棒が入れば視界が真っ白になるのですが、カメラは役立たずになります。


何処の警備会社で契約するにしても【どういう理論に基づいて、何処に装置をつけるか】というのはしっかり説明を受けた上で契約してください。

その基準になるものが防犯設備士と思っています。

弊社では現在営業マンは全員取得しており必ず施工図を作り、どのように守るのかを説明した上で契約を頂いています。

基本的には【防犯4原則】にのっとって施工しています。

☆泥棒に手間や時間をかけさせる。
☆光で威嚇する。
☆音で威嚇する。
☆地域の目をそこに向ける。

防犯4原則に関してはいつかくわしく説明しようと思います。


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