防犯設備のトリニティー 利用者の声

愛知県名古屋市で防犯カメラ、監視カメラ、機械警備、防犯ゲート等の設計、施工、販売をしている会社です。 防犯カメラ、監視カメラ設置例など色々な事例とお客様の声を載せています。
静岡市葵区御幸町の雑居ビル3階にある「キャッシング ヒット」で7日夜、経営者の浅野仁さん(63)が殺害された強盗殺人事件で、ビルのエレベーターの防犯カメラには不審者が映っていないことが9日、静岡中央署捜査本部の調べでわかった。捜査本部は、犯人はビルの階段を使って侵入・逃走した可能性が高いとみて、階段周辺で足跡など証拠の採集・収集を進めるとともに、ビル付近で不審者の目撃情報がないかどうかを調べている。
 捜査関係者によると、このビルではエレベーターには防犯カメラがあるものの、店舗や階段にはないという。浅野さんが殺害されたとみられる7日午後5〜7時頃に、この防犯カメラの映像には不審者は映っていなかった。
(2008年10月10日 読売新聞)

この事件ではカメラが設置されていない階段が侵入口になったと思われます。
金融業などお金を扱う業者の店舗などは、防犯対策を特に厳重にすべきです。カメラがあっても防げない事件もありますが、証拠となる映像などがあるかどうかで捜査の進展も違って来ます。
防犯カメラを付ける場合、人が出入りする場所はすべてに設置するのが望ましいですね。

防犯カメラのトリニティー
3日午前5時20分ごろ、愛知県北名古屋市福寺天神の個室ビデオ店「金太郎西春店」=中島広幸店長(38)=に、鉄棒(長さ約50センチ)のようなものを持った男が押し入り、「金を出せ、殺すぞ」とレジカウンターにいた店長を脅し、店長が差し出したレジのトレーから現金約9000円を奪った。
男はさらに現金を要求したが、店の電話が鳴ると、店外に逃げた。男は40歳前後で、身長約167センチ位。中肉で短い茶髪、ジャンパー姿で、タオルで覆面をしていたという。同県警西枇杷島署が強盗事件として調べている。
(毎日新聞 2008年10月3日より引用)

この事件では、たまたま電話が鳴った為に犯人が逃げ出して被害が抑えられましたが、この様にビクビクしながら犯行を犯している犯人が殆どではないかと思います。
以前にも防犯の四原則(時間 ・ 目 ・ 光 ・ 音)という記事を書きましたが、その中の(光=センサーライト)や(音=警報機)で威嚇するというのは比較的に低コストで手軽に出来るのではないかと思います。

防犯設備のトリニティー
つくば市のコンビニに包丁男押し入り、現金8万円奪い逃走 防犯カメラ映像公開ビニに6日未明、包丁を持った男が押し入り、現金8万円を奪って逃走する事件があり、警察は、防犯カメラに映った犯人の画像が公開しました。

6日午前2時前、つくば市のコンビニの防犯カメラが、包丁を持って押し入った男の様子がとらえられ、その男は40代とみられ、白いマスクをつけ、黒い帽子をかぶっていて、アルバイトの男性店員に刃渡りおよそ30cmの包丁を突きつけ、「金を出せ」などと脅し、現金およそ8万円を奪って逃走しました。

およそ3km離れたコンビニでも、9月7日、特徴が似た男による強盗未遂事件があり、警察は、同一犯とみて捜査をしています。
                           (10月6日フジネットワークニュースより引用)

他の犯罪で空き巣やひったくりなどにも言えますが、犯行が一度上手くいくと、比較的近い場所で捕まるまで繰り返される傾向があります。

コンビニ強盗、ひったくりや空き巣などが近くであった場合は特に注意が必要です。

防犯カメラのトリニティー
 振り込め詐欺の被害が急増していることを受け、警察庁は、詐欺グループのメンバーが現金自動預け払い機(ATM)で被害金を引き出す様子を映した防犯カメラの画像をホームページ上などで積極的に公開する方針を固めました。

 「引き出し役」の顔や姿を公表することで、詐欺グループの動きを封じ込めるのが狙い。
 これを受け、警視庁は「振り込め詐欺対策強化月間」が始まる1日、ATMで被害金を引き出した男2人の映像を公開する。

 今年1〜7月の振り込め詐欺被害は、前年比約66億円増の約193億3900万円。このうち約9割は、ATMや金融機関の窓口から振り込まれ、サングラスやマフラーなどで顔を隠した引き出し役がATMで下ろしている。

 こうした引き出し役は、インターネット上の闇サイトなどを見て加わった若者が大半で、ATMで引き出した現金は宅配便などを使って詐欺グループの拠点に送るよう指示されることもあり、グループと全く接触しないケースも多い。

 このため引き出し役だけを摘発してもグループ本体の捜査は困難で、これが振り込め詐欺の検挙率が10〜20%程度にとどまる要因にもなっている。
(2008年10月1日 読売新聞より引用)

引き出し役は、理由も知らされずに「手軽なアルバイト」として誘われた若者が多いそうです。詐欺に加担したという認識が薄い場合もあり、詐欺罪に問えるかどうかはケース・バイ・ケースになるそうです。
年間被害額が300億円を超えるペースで増え続ける現状を考えれば、画像の公開は不可欠と言えますね。

防犯カメラのトリニティー
大阪府教委で職員の机上に盗聴器が見つかった事件がありましたが、この事件は付近の路上で民法の情報番組がたまたま盗聴に関する取材中で、その時に同伴していた専門の業者が不審な音声を感知しました。

音声の発信源を調べたところ、府庁別館5館の同課の部屋が特定され、残っていた職員の立ち会いのもと、生徒指導グループの机の上に置かれた二またコンセントの中から盗聴器が見つかりました。

大阪府教委によると、業者はこの盗聴器について「半径7〜8メートルの音声を拾い、約100メートル先までとばすことができる」と説明しています。
                   (9月11日 MSN産経ニュースより一部引用)

いまや、盗聴器は誰でも買えるようになりました。東京なら秋葉原、大阪なら日本橋、名古屋なら大須、大体3万円から5万円の間で売られています。盗聴行為は犯罪ですので売る側もルールを守った販売体制を作り、使う側も常識ある範囲内で使用して欲しいものです。

盗聴器
 警察官や全国銀行協会を名乗る男から電話があり、キャッシュカードをだまし取られる新手の詐欺が、県東部で相次いでいるそうです。

19−24日までに被害が3件(被害額370万円)、未遂も8件あり、県警は「警察官がカードを預かることはあり得ない。絶対に信用しないでほしい」と呼び掛けています。

 生活安全企画課などによると、被害や未遂があったのは富士、三島、御殿場、熱海の4市。県内で同様の手口はこれまでなかったが、名古屋市内では夏ごろから起きているそうです。

 警察官を名乗る男が「振り込め詐欺の犯人が、あなた名義の偽造口座を開いている。口座を凍結してキャッシュカードを作り直した方がいい」と電話。続いて、全国銀行協会を名乗る男から「口座を凍結するため、カードを受け取りに行く」と電話があり、被害者宅を訪れた男が巧みに暗証番号を聞き出し、キャッシュカードをだまし取る手口。
 被害のあった3件は、いずれも黒いスーツを着た50代ぐらいの男が被害者宅を訪れており、警察官を名乗る男が訪れたケースもあったそうです。

数人のグループが車で移動しながら電話をかけ、めぼしい家を訪れてカードをだまし取っているのではとみられているので、気をつけて下さい。
防犯設備のトリニティー
食品表示偽装や産地偽装、事故米などの不正転売、いま日本で様々な偽装が発覚し、消費者としては何を信じて良いのか分からない状況であり、企業のモラルが問われています。

運送業界でも、トラックの部品交換などで不正請求のトラブルが少なくないといいます。

大阪府岸和田市のS運送会社は、車両のオイル交換を出張専門のオイル交換会社J社に頼んでいましたが、J社はオイルならびにエレメントの交換作業をしていないにもかかわらず、請求を行っていたことが発覚しました。

同社の営業所には防犯カメラが設置されており、このカメラの映像をたまたま見たS社の社長が、J社の作業員がオイル交換作業をせずに、オイル状態を確かめただけで、営業所を立ち去る場面を発見。

J社を問い詰めたところ、担当者はオイル交換作業をせずに請求していたことを白状したので、同社は全ての車両のオイル・エレメントをチェックし、交換予定車両全てのオイルが交換されていないことが判明したそうです。

防犯カメラが付いている場所では、このように不正が見つかって明るみに出る事もしばしばありますが、見つかっているのは氷山の一角に過ぎないのではないかと考えられます。

見つからなければ良いとういうモラルのなさを感じる状況ですので、防犯カメラなどでしっかり対策をして、不正や偽装などを絶対に許さないという姿勢が大切だと思います。

防犯カメラのトリニティー
千葉県東金市の、幸満(ゆきまろ)ちゃん(5)が遺体で見つかった事件で、殺害されるまでの足取りが調べられていますが、幸満ちゃんが21日午前11時頃まで、クリニック内の防犯カメラに姿が映っていたそうで、捜査本部では、その後遺体で見つかる午後0時25分までの間に、クリニックのごく近くで連れ去られたとみて捜査しています。

殺害現場の近くの駐車場で見つかった衣服やそれらが入っていたスーパーのレジ袋には家族以外の新しい指紋が、ほぼ完全な状態で採取されたそうです。

まだ犯人が捕まっていないので近隣の住民の方はとても不安だと思いますが、東金中央クリニック周辺のマンションなどの建物には、複数の防犯カメラが設置されているそうです。

事件が起きると、コンビニやマンションなどに設置された防犯カメラの映像が情報提供され、これまでも様々な事件の早期解決に役立っています。

映像が解析されて早く犯人が捕まる事を願います。

防犯カメラのトリニティー
今日の新聞によりますと、21日午後11時20分ごろ、名古屋市北区西味鋺1の路上で自転車に乗っていたパート従業員の女性が、後ろから徒歩で近づいてきた男に現金約5万8000円入りの手提げカバンをひったくられました。
その後、約1時間25分の間に、同市東区で2件、中区で2件のひったくりが相次ぎ、5件で計約15万500円が奪われたそうです。

東区と中区の計4件はいずれも、原付きバイクの男が追い抜きざまにひったくる手口。男はヘルメットを着用し、黒色の上着姿だったそうです。

県警地域安全対策課によると、名古屋市内では今年に入り8月末現在、計777件(前年比184件増)のひったくりが発生しているそうです。

ひったくり対策として

・自転車の籠にバックを入れない
・バッグは車道側に持たない
・後方から通り過ぎるバイクに注意する

 など、心がけてほしいです。