防犯設備のトリニティー 利用者の声

愛知県名古屋市で防犯カメラ、監視カメラ、機械警備、防犯ゲート等の設計、施工、販売をしている会社です。 防犯カメラ、監視カメラ設置例など色々な事例とお客様の声を載せています。
近畿など6府県で5年間にわたり空き巣を繰り返していた男らが、空き巣に入る物件を探す際、マンションは防犯カメラ、一戸建ては警備会社のステッカーの有無を外から確認し、「警備会社のステッカーがある家と防犯カメラ付のマンションは避けていた」と供述しています。

また、「カメラに映ると、顔を隠していても体型などの特徴で刑事にばれる可能性がある」と説明するなど、やはり少しでもリスクの少ない場所を選んでいます。

高級住宅街の一戸建てを専門に狙っていた被告の一人は、警備システムや防犯カメラの普及が進み、警備システムがしっかりしているので、マンションにターゲットを変えたとも供述しています。

そうすると、まだまだ防犯カメラが設置されていないマンションが多いという事なのでしょうか・・。

日頃から防犯意識を高めて、彼らが避けたくなる家を心がけ対策をしましょう。

防犯カメラのトリニティー
8月28日毎日新聞によると、6月8日に名古屋市守山区の主婦、川井久美子さん(28)を、犬山市栗栖の木曽川左岸の河川敷で、スタンガンを使用したうえ、川に水没させて殺害した疑いで逮捕された夫が、離婚調停開始直後の昨年3月ごろ、久美子さんの実家周辺に張り紙をするなど嫌がらせをしていたことが県警犬山署捜査本部の調べで分かったそうです。

捜査本部は、川井容疑者が離婚調停を巡り不満を募らせたとみて、久美子さん殺害との関連について捜査しているそうです。

 張り紙が張られたのは、離婚調停が始まった直後の昨年3月頃で、A4の紙に久美子さんの実家の写真を掲載し、「おばけやしき発見」「近寄ると襲われる、危険」などという言葉が一緒に書かれたもので、実家の近所の掲示板に複数枚張られていたそうです。

 県警の調べで、川井容疑者のパソコンに張り紙のデータが残っていたことも判明しているそうです。

 張り紙以外にもシャッターに塩を撒いたり、車のタイヤのボルトを緩めるなどのいたずらが2〜3カ月続いたので、久美子さんの両親が防犯カメラを取り付けると、止まったとそうですが、殺害にまで及んでしまった事がとても残念ですね。

 この様に離婚の調停中などで揉めていて、殺傷事件に発展してしまうケースがよくあり、防犯カメラなどの設置はもちろん威嚇にもなり効果があるのですが、この様な執拗な嫌がらせが続いているような状況の場合は、当人同士だけで会うのは、とても危険ですね。

防犯カメラのトリニティー
 6月に強盗被害に遭った羽島市のカレー店が、岐阜羽島署の助言で防犯カメラなどの防犯設備を充実させ、22日、報道関係者に公開したそうです。

 同市舟橋町の「カレーハウスCoCo壱番屋羽島舟橋店」で6月25日深夜、刃物を持った男に約30万円を奪われました。

防犯カメラは店内に4台ありましたが、操作の不備や設置角度に難があって決定的な手掛かりを得られず、犯人はまだ捕まっていないそうです。

 同店は、防犯カメラを店内に1台と店外に2台新設して、出入りの車両も記録可能にし、更に店舗周囲の死角2カ所に人影に反応して光るライト、常時ともる防犯照明灯を増設したそうです。

その他、犯人に投げつけて目印を付けるカラーボールも店内に置くなどの対策をしたそうです。

同じ店舗などでは、同様の手口で次々と被害に遭うケースが多いので、防犯強化策を全店舗に広げていけたら良いですね。

防犯カメラのトリニティー
大牟田市のスーパー「マルショク吉野店」で発生した強盗事件での被害金額は約1627万円に上るそうです。

被害に遭った現金は18日から21日までの売上金と準備金で、店内事務所の金庫に入っていたそうです。

犯人の男は閉店後の21日午後10時半ごろ、店の裏にある商品搬入口から侵入し、1人で閉店作業をしていた男性従業員(49)に包丁を突き付け「静かにしろ。金を出せ」と脅迫。

従業員は事務所に案内させられたが、金庫の開け方を知らなかったため、男に命じられて、帰宅したばかりの女性従業員(25)に電話をかけ「金庫から取り出したいものがある」と呼び戻し女性従業員に金庫を開けさせ、現金を近くにあった緑色のボストンバッグに詰めさせた後、2人を粘着テープなどで縛って逃走したそうです。

スーパーなどは通常、売上金の保管に金融機関の夜間金庫を利用していますが、同店は4日分の売上金を店内に置いていたため被害も大きくなってしまったようです。

関係者によると、閉店から帰宅まで2人以上で行動するように従業員を指導していたそうですが、裏口のドアが無施錠で夜10時半に一人で作業は危険ですね。

何故、防犯カメラが作動していなかったのか不思議ですが、防犯体制が不十分だったとみられることから関係者は「再発防止策を早急に進めたい」としています。

防犯カメラのトリニティー
東京・秋葉原の無差別殺傷事件で凶器として使われた両刃の「ダガーナイフ」。

ニュースの映像で、販売店の防犯ビデオにナイフを購入する犯人の様子が写っているのを見ました。

兵庫県警は十二日までに、県内の刃物販売店の実態把握に乗り出し、店舗の所在地や扱う刃物の種類などを調べ、防犯ビデオの設置などを呼び掛けるそうです。

銃刀法では、刃体が六センチ以上のナイフや包丁などを理由なく携帯することが禁じられているそうです。

しかし、刃物は購入の際に警察への届け出が要らないため、県警はこれまで販売店の実態を把握していなかったようです。

凶器として、あれだけ殺傷能力のある刃物を販売するお店への防犯ビデオの設置は、とても必要だと思います。

そして、もっと取り締まりを強化して頂きたいですね。

防犯設備のトリニティー
みやぎ生協(仙台市)は6日、外部からの商品への異物混入を防ぐため、宮城県内の全45店などに防犯カメラ340台を増設することを決めたそうです。

中国製ギョーザ中毒事件を受けた「食の安全」対策の一環として、カメラ台数を3倍近くに増強するほか、海外生産加工食品の抜き打ち農薬検査も新たに導入するそうです。

既設のカメラ約200台は万引防止用として主に店内に設置されていますが、今回は異物混入の防止を目的に、一般客が入らないような場所にも監視の目を光らせるそうです。

商品の検査・点検も充実させ、対象を全品目に拡大。
中でも海外生産加工食品については、年間100検体の農薬検査を抜き打ちで実施し、対象は約200品目。

みやぎ生協は2007年10月、青葉区の女性に宅配した「CO・OP手作り餃子」で異臭を確認しながら出荷を止めず、包装袋からは有機リン系殺虫剤パラチオンなどが検出されたそうです。

ギョーザ事件の原因はまだ分かっていないが、みやぎ生協は「この際、危機管理をきちんとして、検査内容を競合店と比べても手厚くし、改善策で信頼を取り戻したい」と話しているそうです。

この事件が起きるまで、海外生産加工食品は厳しい監視や管理がされ、抜き打ち農薬検査は当たり前にされていて、日本国内で売られている物は間違いなく安全なんだと安心していました。

海外製品に対して、何の不安も無く安心して購入が出来る様、徹底的に監視、検査した物を売って信頼を回復して欲しいですね。

防犯カメラのトリニティー
2日の新聞で福建省のアモイで5月30日に市内のレストランで時限爆弾を爆発させたとして、元従業員の男を逮捕という記事を見ました。

男は女装して手提げ袋に爆弾を入れ、5月30日午前11時50分ごろ、レストランに入り、手提げ袋をテーブルの上に置いてすぐに外に出て行きました。

その後、爆弾は午後12時10分に爆発したそうです。

調べによると、男は29歳で同レストランの元調理師だったそうで、同僚との折り合いが悪く、地位も上がらなかったため、逆恨みの犯行との事。

爆弾は、安徽省の実家で爆薬を手にいれるなどして作成。

警察は防犯カメラに残った画像に注目。

女性の姿だが、元調理師の体と顔の特徴が似ているとして、行方を探し取り調べたところ、犯行を自供したそうです。

いくら女装しても、カメラは騙せなかったようです。。。

防犯カメラのトリニティー
2日の新聞によりますと、外国人窃盗グループによるとみられるドラッグストアを狙った大量万引が、今年に入って広島県内で集中しているそうです。

4月末で被害額が昨年同期の約4倍にあたる1000万円を超えていたことが31日、県警の調べで分かったそうです。

県警によると、県内のドラッグストアで発生した大量万引の件数は4月末で30件と昨年同期比で9件増。

総被害額は約4倍の1055万円にのぼり、1回の被害額も50万円以上が4件、100万円以上が2件と大型化。

防犯ビデオの解析などから、県警は、ほぼ外国人グループの犯行とみられ、手口が大胆で棚の商品がごっそりなくなるそうです。

どうか監視の強化をして頂き、被害の拡大を防ぐために対策を!

監視カメラのトリニティー
名古屋市中区の路上で3月に、飲食店員の女性が男に突然ナイフで背中を刺されて重傷を負った事件がありましたが、愛知県警捜査1課と中署は29日までに、現場近くに住む男の犯行との見方を強め、殺人未遂の疑いで逮捕状を取ったそうです。

この事件は3月24日午前3時すぎ、同市中区の路上で、自転車に乗った男が、飲食店店員の女性(36)の背後から無言で近づき、いきなり背中を果物ナイフ(刃渡り約10センチ)で突き刺して逃走。

女性は肺に達する傷を負い、背中にナイフが刺さったままの状態で119番し、病院に運ばれました。

捜査1課は現場近くに設置された防犯カメラに写っていた男の映像を分析し、一方で、名古屋市内のマンションから任意提出を受けて検証した防犯ビデオによく似た男が写っていた為、周辺を集中的に捜査し、この男の犯行との見方が強まったそうです。

無差別に人を襲う犯罪が本当に増えましたね。

何とか女性の命が助かった事と犯人が捕まった事は良かったです。

防犯カメラのトリニティー