防犯設備のトリニティー 利用者の声

愛知県名古屋市で防犯カメラ、監視カメラ、機械警備、防犯ゲート等の設計、施工、販売をしている会社です。 防犯カメラ、監視カメラ設置例など色々な事例とお客様の声を載せています。
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高速インターネットが普及するにつれ、やりとりするデータの量もかなり増えた昨今ですが、プロバイダによっては規制がかけられたりする場合も見受けられるようになりました。
例えば、OCNの個人向けのプランの場合一日あたりの送信データー要領が30ギガバイトを超えると利用停止のおそれがあるそうです。
参考URL http://www.ntt.com/release/monthNEWS/detail/20080625.html
メガピクセルカメラを利用したネットーワークデジタルレコーダーが普及する中で、回線の中を行き来するデータの量にも注意が必要ですね
年末の失業者対策を検討している政府の「貧困・困窮者支援チーム」が、職を失い、雇用保険の給付金が切れた形で年越しする人が約23万人に上ると公表したそうです。

年末貧困から窃盗、強盗、ひったくりなどの治安の悪化が予想されます。
ご家庭での防犯対策を今一度見直して安全な年越しをしたいですね。
韓国で起きた射撃場の火災事故の件ですが、防犯カメラが壊れていて、肝心の火災原因の特定が難航しているそうです。
防犯カメラというと、みなさん設置をされるまでは熱心に検討をされる様ですが、実際運用を開始してからとなるととかく無関心になりがちで、某ショッピングモールでも防犯カメラの映像を記録するためのハードディスクが壊れている状態でテナントに強盗が入ってしまい、映像が残せていないというような事態が起きていました
やはり、きちんとした設備の導入もさることながら、その後の保守、運用も考えていきたいものですね。
トヨタのワゴン車「ハイエース」ばかりを盗んだとして、7府県警が、外国人ら計43人を窃盗容疑などで逮捕していた。
 昨年8月からの約1年間の被害額は、5府県で約500台、計約5億7000万円にのぼり。7府県警はグループが海外に密輸していたとみて、仲介者の割り出しなど全容解明を進める。捜査関係者によると、43人の半数以上が外国人とのこと。
読売新聞より抜粋
以前から、ハイエースが多いと記事にも書いてきましたが、40人以上が関与となると相当組織化された窃盗団なのでしょうね。これで車両の窃盗が少しでも減ればいいのですが。
防犯カメラをつけた際、必ず映像に写らない部分が出てきます。
この「死角」となる所をいかに防犯カメラでつぶしていけるかが重要となります。
例えば長方形の土地を監視する場合に4辺と4つの角があるわけで、それぞれの角に1台ずつおく方法や、
対角線上の角に2台ずつ置く方法などがあります。
いずれも、設置状況によって変わりますので、一度、現場を下見を行った上で正確な金額も出てきます。
某お客様からの連絡で、盗難クレジットカードが当該店舗にて使用された疑いがあり、店舗内に設置した防犯カメラの映像を取り出すのに警察から要請があったとの事でした。
早速、現地へ赴いて映像をメディアに落として警察へ録画画像を提出。
ところで、この映像の取り出しですが、ハードディスクレコーダーに1秒何コマという単位で録画されているので、あまり早送りしますと欲しい映像の部分のコマが抜けてたりする場合があります。
特に、全体の動きを撮るカメラならよいのですが、店舗入口のみといった場合ですね。人が出入りするのが数秒のみなのでゆっくり1コマずつ確認しないと出入りすら見落とす危険があります。
こんな時にはモーション録画といって、映像に動きが出たときのみの再生とする事で運用の際の労力を減らせます。
今日は空き巣被害に遭われた際の防犯カメラ映像の利用のされ方について少しお伝えしたいと思います。
基本鑑識の方が来られて防犯カメラの映像を保存されます。
これとは別にレコーダーからメディアなどに落とせる場合はメディアも警察へ渡す様な形となります。
先日実際の現場ではバッチリ犯人の顔も押える事ができ、なおかつ、その人物の居所なども概ね分かっている様なケース
でしたが、直ぐ逮捕という訳にもいかず。※参照
後日、御用となったようです。愛知県警HPにも逮捕の履歴がのりました。。。

※警察の方が行う逮捕にも3種類ありまして。通常逮捕(裁判官からの逮捕状があって逮捕できるもの)
、緊急逮捕(死刑又は無期若しくは長期3年以上の懲役若しくは禁錮に当たる罪を犯したことを疑うに足りる理由があるとき)、現行犯逮捕(現に罪を行い終わった者を現行犯人といいこれを逮捕する場合)
9月9日夜岡崎市の路上で男性が左わき腹を刺され死亡というなんとも痛ましい事件が発生しました、現場から200メートル程離れた駐車場で窓ガラスが割られた状態で見つかっており、警察は車上狙いの男ともみ合いになり刺されたとみて捜査しているそうです。

コンビニ強盗でもそうですが、現場でもみあいになるケースは非常に危険です。
カーセキュリティや店舗の防犯カメラ側の駐車場にとめるもしくは何も対策の取られていない駐車場に車を置くことを避けるなど普段から被害に遭わない為の対策が必要です。
以前にも書きましたが、車上荒らしに4回もあっていて何も対策がとられていない駐車場もあります。こういった所に車をとめてしまうのは犯人からすれば格好の標的になりますので特に注意が必要ですね。
セルフのスタンドでよく見かける給油機の上の監視カメラですが、セルフスタンドに関しては消防法の関係で設置が義務化されています。
セルフスタンドでは携行缶への給油や自走しない車両への給油がNGである為、給油機を監視する為に設けるのですが、
実際は、給油キャップ忘れの持ち主探しに使われていたりもするそうです。
そうなると、今度は給油の映像と共に車両のナンバーも必要となるのですが・・・あれほど高い位置についているカメラで消防法の関係でとりあえずつけただけのカメラなので実際はナンバー自体がとれていないこともしばしばだそうで・・・
。そんな、給油キャップ忘れの対応による損失も馬鹿にならないのが現状だそうですね。